先日参加した不動産投資セミナーで面白いことを聞いた。震災後の中古ワンルームマンションに対する需要は、全く減っていないということである。むしろ増えているそうだ。自分の予想とは全く異なっていた。震災があったために、不動産を手放す人が多いのではないかと思っていたが逆だった。不動産投資の人気はまだまだ続くであろう。
最近流行のサラリーマン大家さんに興味があり、業者へ資料請求までしちゃいました。アパート経営にはかなりのお金がかかる、実際はあまり儲からないというイメージがありましたが、話を聞くと低予算から始められるプランもありアパート経営に益々、興味深々です。ただ1つネックとなっているのが、頭金です。総予算の1割が頭金として必要だというコトでかなり躊躇しています。
マツダは18日、6月発売予定の小型車新型「デミオ」に搭載する高燃費ガソリンエンジン「スカイアクティブーG1.3」を公開した。ハイブリッド車を除いて国内最高の燃費性能1リットル当たり30キロを実現させる。
[写真]改良ガソリンエンジンで燃費15%向上 “第3のエコカー”に挑むマツダ
このエンジンは排気量1300ccで、一般的なエンジンよりも圧縮比を大幅に上げることで燃料の燃焼効率を高めた。さらに、圧縮比を引き上げることで起きやすい異常燃焼を、ピストンの形状を変えることなどで防止した。さらに、排気を吸気に再循環するシステムで燃費を高めた。
スカイアクティブは、マツダがエンジンやミッション、車体の空気抵抗など基本性能を見直して高い環境性能を実現させるための新技術で、今回発表したエンジンは、スカイアクティブの実用第1弾だ。
開発を統括した、人見光夫・執行役員パワートレイン開発本部長は「ガソリンエンジンには、まだ燃費改善に向け、ガソリンと空気の混合比率向上などの余地が残る。将来的に1リットル当たり60キロを目指していく」と話した。
同エンジンは20日まで横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で開催中の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」に展示されている。
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新日本製鉄など世界の鉄鋼大手17社が加盟する「ワールド・オートスチール」(WAS、世界鉄鋼協会自動車分科会)は18日、2020年の実用化をにらんだ超軽量の電気自動車(EV)の骨格設計を発表した。軽量で高強度の高張力鋼板(ハイテン)を多用し、同クラスのガソリン車骨格と比べて、35%の軽量化を図る。燃費アップに向けて、軽量化技術の開発は不可欠で、鉄鋼各社は今後、自動車メーカーへの売り込みを図る。
20種類以上の最先端ハイテンを採用し、軽量化につなげる。現行のガソリン車のハイテン使用比率(重量比)は5〜6割だが、97%にまで高める。また、従来のスポット溶接に代わって、レーザー溶接を増やすことで、溶接部位の強度を増し、鋼材使用量の抑制につなげる。
鉄鋼業界をあげて、超軽量のEV骨格を開発する背景には、炭素繊維や樹脂、アルミニウムなど他の素材メーカーが自動車向け素材の開発を加速しているからだ。東レは炭素繊維を使った自動車部材を製造しており、独ダイムラーが2012年に発売するメルセデス・ベンツの上級車「SLクラス」への採用が決まった。
鉄は炭素繊維と比べて、価格は10分の1以下だが、重量は約4倍にのぼる。しかし、ハイテンを多用することで大幅な軽量化にメドが立ち、「アルミに置き換えてもほぼ同じ重量になる」(鉄鋼大手)として、鉄の優位性をアピールする考えだ。
もう1つの“売り”が温室効果ガスの削減だ。生産段階による温室効果ガス発生量は、鉄はアルミの5分の1、炭素繊維の10分の1以下で「鉄の使用量が増えれば、削減効果が高まる」(同)ことになる。各国で進む排出規制強化の動きに対して、有力な武器になるとみており、鉄鋼各社は2020年の実用化を目指し、自動車メーカーと交渉を始める。
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メルセデス・ベンツ日本は18日、オープンカー「SLK」をモデルチェンジし、予約を開始したと発表した。
【写真で見る】ベンツの新型SLK
「SLK」は2人乗りで、7年ぶりのモデルチェンジ。外観はフラッグシップスポーツカーのSLS−AMGなどと共通するフロントデザインとし、ドライビングライトなどにLEDを採用して先進的なイメージを演出している。オプションとして、ルーフの色の濃淡を切り替えることで、オープンしていなくても開放感を味わえる「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」も用意されている。エンジンはターボ付きの1.8リットル直列4気筒(184馬力)と3.5リットルV型6気筒(306馬力)で、それぞれ7速オートマチックトランスミッションと組み合わせることで燃費も向上した。
また、報道関係者向けの発表会を同社として初めてインターネット上で行った。
価格は▽SLK 200 BlueEFFICIENCY Sports 525万円▽SLK 200 BlueEFFICIENCY 580万円▽SLK 350 BlueEFFICIENCY 770万円。納車は7月を予定している。【毎日jp編集部】
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