監視カメラは急増中か

最近街中で監視カメラを見かけるようになりました。プライバシー保護の観点でいろいろ問題になっていましたが。結局は治安維持(向上)のためには、仕方ないのかもしれません。仕方ないと言って受け入れやすい世の中もどうかなと思いますが。結局は武器と同じで抑止力が人間の行動を悪い方のさせない道具になるのか。監視カメラに代わる抑止力があればいいかなと。
私の住んでいるマンションには何箇所か監視カメラが設置されている。管理事務室のモニターで監視されているようだが、知っていても、ついうっかり監視カメラの前でおかしなことをしてしまうことがある。一番多いのは、エレベータの中。油断して彼氏といちゃいちゃしたり、鼻ほじったり。でも、これは悪意がないから監視カメラを意識していないのであって、悪意のある犯罪者にとっては、絶対に気になるはず。防犯意識を高めるためにも、私は監視カメラは必要だと思う。
 京都市交通局は10月16日に開く地下鉄東西線「醍醐車庫」(伏見区)見学会の参加者を募っている。
 地下鉄車両を間近で見学したり、整備担当の職員から点検作業の説明を聞くことができる。
 所要時間は約1時間で、指定された時間に車庫に集合する。
 募集定員は千人で、多数の場合は抽選。往復はがきで、往信裏面に氏名、年齢、連絡先、参加希望人数などを記入し、〒616−8104 京都市右京区太秦下刑部町12 交通局高速鉄道部営業課「醍醐車庫見学会」係へ申し込む。受け付けは9月1〜12日(消印有効)。同課TEL075(863)5213。

 集中豪雨対策を検討する京都府の専門部会の初会合が19日、京都市上京区で開かれた。避難基準の策定や災害情報の発信方法などを議論し、本年度内に成案をまとめ府地域防災計画に反映させる。
 この日の部会は豪雨災害時の避難や防災などソフト対策がテーマで、専門委員の学識者3人が出席し、部会長に京都大の林春男京都大防災研究所教授を選んだ。
 府はソフト対策として、河川の増水や土砂崩れなど災害情報の提供方法、避難誘導体制の確立、要介護支援者ら災害弱者への対応など8項目を示し、現在取り組んでいる施策を説明した。
 委員は「避難警報はもっと分かりやすい方がいい」「地域特性に応じた避難基準が必要だ」「府民が洪水ハザードマップの使い方が分かるよう、防災教育や訓練で活用すべきだ」など意見を述べた。
 今後、雨水貯留施設の整備や河川改修などハード対策も議論し、総合的な対策をまとめることにしている。

 京都府道路公社は19日、京都縦貫自動車道のうち所管する綾部宮津道路と丹波綾部道路のお盆期間中(10〜16日)の交通量をまとめた。1日の平均交通量は両道路とも前年度より増加しており、同公社は3月に宮津与謝道路が開通したことによる利便性向上が要因とみている。
 綾部宮津道路(綾部JCT−宮津天橋立IC)は、1日あたりの平均が1万1597台で前年同期比14%増、丹波綾部道路(京丹波わちIC−綾部JCT)は平均7893台で9%増となった。
 両道路とも6月に休日半額割引を終了したが、3月に宮津天橋立IC−与謝天橋立ICの宮津与謝道路(6・4キロ、無料)が開通したことで「日本海側に行きやすくなり、交通量が増えたのでは」とみている

 山口・阿知須のSC「サンパークあじす」(山口市阿知須)で8月19日、「LaLaLa(ららら)絆写真展」が始まった。(山口宇部経済新聞)

【画像】 同展で展示している写真

 同展は、沼写真館(宇部市松島町)が毎年夏に主催しているもので、今年で22回目を迎える。毎回1,500人以上が来場するという。

 今回のテーマは「家族・絆」。東日本大震災の発生を受け、家族の大切さや人と人との絆が見直されることが多くなってきており、その大切さを感じてもらおうと同テーマに決めた。

 展示するのは、主にスタジオ内や同写真館のロケーションスタジオ「風のみえる丘フェリース」(宇部市あすとぴあ)で撮影した写真187点。屋外のガーデンで家族が寄り添う様子や祖父の還暦を祝うもの、子どもが無邪気に笑う様子や物語の世界に入り込んだようなシーンを収めた写真を展示する。

 カメラマンの沼達也さんは「スタジオ内だけでなく、最近は屋外での撮影にも力をいれている。子どもたちのかわいい写真やかっこいい写真、家族の絆を感じる写真を展示している。温かい気持ちになってもらえたら」と話す。

 今月20日には同SC館内のコンサート広場で「キッズモデルファッションショー」を開くほか、同21日には写真撮影時に使用するバック紙に落書きをする「でっかい紙に思いっきり!大落書き大会!」、同22日には先着30家族限定で「東日本大震災チャリティー撮影会」を行う。

 開催時間は10時〜20時。入場無料。今月23日まで。


【関連記事】
同展で展示する屋内スタジオで撮影した写真(関連画像)
宇部の画廊でグループ展−異ジャンルの地元作家6人の作品一堂に(山口宇部経済新聞)
宇部のレストランで「恋活」イベント−出会いのきっかけ作り目的に(山口宇部経済新聞)
宇部市文化会館で「白鳥写真展」−ときわ公園の白鳥偲び開催(山口宇部経済新聞)
沼写真館


 御茶ノ水エリアで男100人、女100人の大規模合コン「オチャッパ!」(オチャッパ実行委員会=千代田区小川町 TEL 03-3233-7847)が8月27日開催される。(神田経済新聞)

 「お客さんが吉祥寺の大規模合コン『都コン』に参加して、その話を聞いたのがきっかけ。今月で閉店するのでその前に御茶ノ水のためにイベントをやってみたかった」と話すのは、オチャッパ実行委員会を運営する「バー&ダイニング トリップ」代表の関野博規さん。「前橋で行われている『前コン』の事業説明会に参加していろいろと教えてもらった。オフィス街なので土日がどうしても客入りが悪い。みんな土日にも御茶ノ水に遊びに来てくれるようになってもらえれば」。

 同イベントは、同性が2人1組で参加し、3つの店舗を1時間ずつ移動、それぞれの店舗で合コンを行うシステム。当日は、「バー&ダイニング トリップ」に集合し、実行委員会の指示で各店を巡る。イベント終了後のアフタータイムに参加店舗で特別サービスが受けられる「オチャッパ!リストバンド」や、イベント中に相手に配るための特製名刺を用意するなど、出会いのきっかけを作る仕組みも。東京ディズニーランドのペアチケットを3組にプレゼントする企画も予定されている。

 同店の他にも、沖縄料理店「すばや」(神田小川町2)、イタリアン「ベントルナート!マッジオ」(神田小川町3)など、5店舗が参加予定。男性6,500円、女性3,500円の参加費(飲み放題)となっており、一部は東日本大震災の義援金として寄付する。

 申し込み・詳細はホームページで。

【関連記事】
関内で男女1000人で合コン「濱コン」−参加受け付け開始(ヨコハマ経済新聞)
500人の大規模合コン「関内 濱コン」を開催 出会いで地域を元気にする「まちコン」とは?(ヨコハマ経済新聞)
下北沢で大規模合コンふたたび−前回から規模拡大150人対150人に(下北経済新聞)
守山で「大規模合コン」−飲食店8店貸し切り、男女200人参加へ(びわ湖大津経済新聞)
オチャッパ!