ハネムーンと言えば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行でも問題はないと思う。むしろ、夫婦が行きたいところに行けばいいものなのだから、行先なんてどこだっていいのだ。私たちはこの機会を逃したらもう海外には行けないと思ったので海外旅行を希望したが、夫は国内旅行でいいと言っていた。だが、行ってみてから海外でよかったとは言っていたので説得してよかったと思う。
私、プライベートの卒業旅行とか一度も行ったことがないんです。友達とも行こうとも言わなかったし。でも大学に行かなかったから、卒業旅行とか普通は行かないですかね。バイトが出来るわけでもなかったし、無理もないのかもしれないです。けど、学生時代、行った友達に聞くと、ああ、一回は行っておけば良かったとほんとに思いました。
スズキの廣澤孝夫専務は7日、都内で開いた決算会見で、2011年3月期通期の業績予想を据え置いたことについて「ずっと前から業績管理を半年ごとにやっており、期の真ん中で見直すということは業務として存在しない。従って今回も見直しは行わなかった」と説明した。
スズキが同日発表した2010年4〜12月期連結業績は、営業利益が前年同期比86%増の925億円、最終利益は同2.7倍増の426億円だった。
一方、据え置いた通期の業績予想では営業利益1000億円、最終利益350億円を見込んでいる。このため営業利益は9か月間で通期見通しの9割強を達成、最終利益に至ってはすでに上回る数値となっている。
廣澤専務は会見後一部報道陣に対し、通期の業績見通しについて「少し上をいっているかもしれないが、概ね想定の幅の範囲内」と述べ、会社予想に対して上ぶれているとの見通しを示した。
廣澤専務によると、スズキが半年ごとの予想を3か月で変更したのは2008年のリーマンショックをきっかけに業績が急速に悪化した2008年4〜12月期決算発表時に通期見通しを下方修正した09年2月のみという。
《レスポンス 小松哲也》
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税と社会保障の情報を一元管理する共通番号制度について、政府が新たに設置した個人情報保護のワーキンググループ(WG、座長・堀部政男一橋大名誉教授)が7日、初会合を開いた。情報の不正利用に対する国民の懸念に配慮して、委員からは第三者機関による監督体制強化の必要性が指摘された。
共通番号をめぐっては、(1)国家による情報支配(2)知らない間に目的外で利用される(3)番号の偽造や情報漏れ−など、プライバシーの侵害が懸念されている。
不正利用を監督する独立した第三者機関が平成26年1月に設置される予定だが、WGでは「公正取引委員会のように強い組織にしないと国民の不安感がぬぐい去れない」として、調査・命令権を持つ機関にすべきだとの意見が出た。
WGでは6月の大綱策定に向け、6回程度の協議を行い、自分の情報に対するアクセス記録の確認や、目的外利用の制限、罰則の強化など、個人情報を保護する対策を詰める。
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仮想化 漏洩対策切り札 個人情報保護 日立など技術開発
昨年の世界のメーカー別自動車販売台数が出そろった。僅差で争う首位のトヨタ自動車、2位の米ゼネラル・モーターズ(GM)を横目に、“2強”を完全に射程圏内にとらえてきたのが、中国などの新興国に強みを持つ独フォルクスワーゲン(VW)だ。さらに韓国・現代自動車は米ビッグスリーの一角、フォード・モーターを抜いてトップ5に入るなど、ひたひたと上位勢に迫ってきた。
大量リコール(回収・無償修理)が響き米国で苦戦したトヨタが、経営破綻からの再生を本格化させるGMの猛追をかろうじて振り切った昨年の自動車販売競争。だが、激化する2強の争いとは別に、それに続く“第2グループ”の勢力図も大きく変化し始めた。
昨年の世界ランキングで最も存在感をみせつけたのがVWだ。初めて700万台を突破し、今後の世界首位が現実味を帯びてきた。
好調の背景には、いまや世界最大の自動車市場となっている中国市場での強さがある。早くから中国に進出したVWは昨年、中国での販売台数を37・4%も伸ばし、乗用車のシェアは約16%に達している。このほかインドやブラジルなどでも上位グループに入っており、新興国にシフトする戦略が効果を上げている。
そのVW以上に勢いをみせつけたのが現代で、前年比が24%増と上位各社を圧倒する伸びをみせた。現代の好調さは、2008年9月のリーマン・ショック後に顕著となった。同年末に米国で「失業したら、ローンで購入した自動車をコストなしで返却できる」という新キャンペーンを展開したことが成功。昨年からはウォン安も追い風に輸出を拡大させ、全世界で販売攻勢を強めている。
VWだけでなく現代も新興国での事業拡大を重視している。この点では中国で躍進したGMも同じだ。これに対してトヨタは、北米などと比べて新興国市場での相対的な出遅れが目立つと指摘されている。
トヨタの豊田章男社長は「米国でカムリ(セダン)がブランド別首位、(高級ブランドの)レクサスが好調など、戦略通りの展開だ」などと引き続き米国市場への期待感を示しているが、今後、VWや現代などの猛追をかわすには、新興国でのさらなる販売強化が欠かせない。
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