盆栽で新しいお友達が

私はまだ20代前半なのですが、祖父から少し譲ってもらって盆栽を始めました。盆栽を始めてからお年寄りに声をかけられる事が多くなりましたね。育て方を教わったり、若いご夫婦だからとお野菜を頂いたり。今まで自分があまり関わることの無かった年代のお友達が出来てとても楽しいです。盆栽は育てるごとに愛着がわいてきますね。
寒グミの盆栽は、11月の秋に花をつけるんですよ。可愛らしい赤い実をつけるから、女性に人気の盆栽なんでしょうね。寒グミは、花、葉、実、どれも眼を愉しませてくれるんです。4月から5月に赤く色づく実は、食べられるんですよ。大切に育てると、いっぱい実をつけます。夏場の水遣りは、水を張ったバケツに沈める遣り方もあるんです。
 ニューヨーク・ジェッツが現地31日、コーナーバック(CB)アントニオ・クロマティと4年3200万ドル(約24億8000万円)あまりで契約延長に合意したようだ。地元紙『スター・レッジャー』が報じた。

 昨季がジェッツ移籍1年目だったクロマティはエースCBダレル・レビスの逆サイドでプレイし、3INTをマーク。キックリターナーとしてもチームに貢献した。

 今オフ、ジェッツはフリーエージェントの目玉だったCBナムディ・アソムハの獲得を目指していたが、フィラデルフィア・イーグルスに目当てのアソムハを先取りされていた。一方でクロマティには、アソムハを失ったオークランド・レイダースが興味を示していたという。

<ジェッツ>

[NFL JAPAN 2011年08月01日]

 ワシントン・レッドスキンズからトレードでニューイングランド・ペイトリオッツに加入したディフェンスタックル(DT)アルバート・ハインズワースが現地31日、新天地で初の練習参加を果たした。

 2013年ドラフト5巡指名権とのトレードで移籍してきたハインズワースは前日の練習を欠席。しかしこの日は、レッドスキンズ時代の昨季は何度も落ちたフィジカルテストに合格し、ウォークスルー練習に加わった。ただし大半の時間は、プレイを見る側に回っていた。

 守備ラインの即戦力として期待されているハインズワースだが、昨季レッドスキンズではチームの戦術に不満を表明するなど、コーチ陣との確執もあって精彩を欠いた。一方、今オフのペイトリオッツはハインズワースに加え、過去に多くの問題発言を行ってきたシンシナティ・ベンガルズのワイドレシーバー(WR)チャド・オチョシンコも獲得している。

 ペイトリオッツが彼らのような実績は十分も他チームが敬遠しがちなトラブルメイカーを獲得するのは今回に限ったことではない。そして、こういった問題児たちもビル・ベリチックHCの率いるこのチームでは、騒動を起こさずにしっかりプレイしてきた実績がある。

 実際、前日の練習からチームに合流しているオチョシンコは、早くもペイトリオッツの同僚たちに好印象を与えている。同じWRのディオン・ブランチは「より多くの質の高い選手を加えることで、チームはより強くなる。オチョシンコは、すでに実力を証明している。彼は素晴らしい選手であり、彼の加入は嬉しいよ」と歓迎している。

 ただし、これまでのペイトリオッツはチーム内部のことを可能な限り外部に話さないというベリチックHCの厳格な方針で成功を収めてきており、ブランチもオチョシンコとハインズワースがすぐにこのスタイルに適応することを期待している。「彼らは正直に色々なこと話したがる。しかしここではチームの情報について話してはいけない。俺たちは家に戻って、家族と触れ合うまで退屈な選手たちなのさ。ここはビジネスの場であり、自分の仕事をするだけだ」

<ペイトリオッツ>

[NFL JAPAN 2011年08月01日]

 第90回毎日テニス選手権(毎日新聞社主催)は1日、東京・昭和の森で行われ、50歳以上女子シングルスで小泉幸枝(モリタテニス企画)が4連覇。40歳以上、45歳以上と合わせると98年から14年連続の優勝となった。ダブルスも中島律子(相模原GrTC)とのペアで2連覇した。35歳以上男子ダブルスは高橋良昌・黒田貴臣(サトウGTC)組が2連覇した。

 【35歳以上男子】ダブルス決勝 高橋良昌・黒田貴臣(サトウGTC)6−2、7−6浅井正之・川村芳正(川口市役所・松戸市T協)

 【40歳以上女子】ダブルス決勝 鎌田桂子・杉山貴子(TPP・JITC)6−2、6−0笠井和子・松尾智恵(松原TC・富士見台TC)

 【50歳以上女子】シングルス決勝 小泉幸枝(モリタテニス企画)6−0、6−0花房るり子(ガーデンGrTC)▽ダブルス決勝 小泉幸枝・中島律子(モリタテニス企画・相模原GrTC)6−1、6−3花房るり子・北陸淑子(ガーデンGrTC・ちーむとっぷがん)

 女子ゴルフの最新世界ランキングが1日発表され、宮里藍は一つ下げて7位だった。有村智恵が一つ上げて19位、横峯さくらが一つ下げて20位。宮里美香は22位で変わらず、佐伯三貴は二つ下げて23位だった。
 全英リコー女子オープンを制した曽雅※(台湾、※=女ヘンに尼)が1位を守った。 

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池田が60位に浮上=男子ゴルフ世界ランク


 2位日本ハムに3連勝、3・5差をつけ、リーグ連覇へ視界が開けたソフトバンク。セ・リーグでは10年ぶりのリーグ制覇へヤクルトが首位をキープしている。初のHSシリーズが実現すれば、陰のキーパーソンは世界の王になる。

 抑えの馬原が故障で離脱。前半戦のMVPだった打の新リーダー・内川もケガに泣かされ、代打出場。それでも秋山監督は動じることなく、追ってくる日本ハムに3連勝。「カリスマ監督の王さんの後任では難しい。全国区の王ホークスから九州ローカル球団になりかねない」とまで言われながら、秋山監督は結果で批判を封印。今では落ち着いた采配ぶりが高く評価されているが、王氏の眼力と信念があればこそだ。

 「秋山はもともとは西武の選手だが、ホークスにきてから2000本安打を達成して名球会入りしたし、九州の熊本出身だ。地元密着の九州ホークスを目指しているウチとすれば、オレの後釜として、秋山はふさわしい監督だろう」

 監督時代に王氏が秋山後継内閣を直々に指名して、2軍監督、1軍コーチを歴任させ、政権を禅譲している。IT企業のトップとして、マスコミへの露出度、ファンへのアピール度を重視する孫オーナーには、ヤクルトで兼任監督を経験している古田敦也氏をポスト王にという腹案もあったが、王氏の強い推薦で秋山政権が誕生している。

 それだけに王氏は秋山監督を全力で後方支援。内川、細川、カブレラらを獲得し、激烈な競争を演出。小久保と松中を再生させ、自らが2度目の日本一になった2003年以来の快挙実現へ師弟コンビは一心同体になっている。

 一方、セでヤクルト・小川監督が、若松監督以来10年ぶりのリーグ優勝を果たせば、王氏の持論が実証される。

 「たいした補強もないのに、Aクラスを続け、日本一にもなっている。選手の心をつかんで、『監督のために勝とう』とチームを一丸にさせる。若松のような監督が本当に良い監督というんだよ」と王氏は絶賛。選手を立てる裏方に徹し、負ければ自然体で自らの采配を自己批判する小川監督は、チームの和をモットーにした若松氏のDNAを受け継いでいる。

 春のキャンプの若松臨時コーチから始まり、小川監督率いるヤクルトの優勝が実現すれば、王氏の持論の正当性が裏付けられる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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