風雨にさらされ、リフォームとはいかないまでも外壁塗装ぐらいは新しくしないとと思う人もいると思います。そんな時には何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えて見てください。種類はたくさんありますが、従来のもの違って汚れやカビに強く、何より安心安全で環境に優しいです。特に小さな子供がいるような環境では考えて見ると良いでしょう。
注文住宅を建てる場合、設計士さんや建築家に自分が希望する家のイメージを伝えなければなりません。その場合、活躍するのがイメージスクラップです。雑誌やネット検索をして自分の希望する家に近い住宅や部屋、外装、内装など、「これは」と思うものを見つけたら、片っ端から切り抜いたり、プリントアウトしてためておくのです。そうして集めた写真を見せることで注文住宅への希望が伝わりますし、また作業を通じて自分が本当に建てたい家が見えてくるメリットもあります。
南丹市園部町の京都医療科学大で12日、初の卒業式が行われた。診療放射線技師を目指す1期生56人が、医療の道を踏み出した。
同大学は「島津レントゲン技術講習所」として1927(昭和2)年に創立。2007(平成19)年に4年制大学として開学した。
式典では、卒業生一人一人が学位記を受け取った。11日に発生した東日本大震災の被災地である東北・関東地方出身の学生が在籍しており、出席者が黙とうをささげた。
その後、高橋隆学長が「特殊な技術をもつプロとして高い意識を持って仕事に当たってほしい」と激励。卒業生を代表し、小林弘幸さん(22)が「学んだ知識や技術を生かし、今後も、日進月歩の放射線医療技術の習得に努めていく」と決意を述べた。卒業生は国家試験の合格発表を31日に控える。同大学によると、約7割が全国の医療機関などへの内定を得ているという。
東日本大震災発生から一夜明け、原発放射能漏れなど国家レベルの危機が明らかになった12日、口丹波でも行政が備蓄品提供を準備する一方、被災地へ消防隊員が出発するなど支援態勢が急ピッチで進んだ。各学校は、被災地出身在校生の安否確認に追われた。
◇…亀岡市曽我部町の京都学園大で、東北・首都圏出身の在校生は約80人。保護者や本人に安否確認の電話をかけているが、つながりにくい状態が続いている。12日は北越出身学生の実家にも安否確認を行った。これまでに茨城県内の1人の実家が避難していることが判明したが、人的被害は確認していない。
卒業式は19日で、学園大教務課は「帰省中の学生も多い。ライフラインが寸断されている中、戻ってこられるか」と話した。
南丹市園部町の京都建築大学校も在学生80人の安否確認作業に追われた。うち21人と連絡が取れておらず、電子メールを送って連絡を待っている。吉田晉学校長は「仙台や気仙沼市など大きな被害が出ている地域の学生もいる。早く連絡がほしい」と心配する。
同町の京都伝統工芸大学校は、夕方までに当該地域出身者26人全員の安否を確認した。
同市日吉町の明治国際医療大も、学生約90人にメールで情報を求めているが、返信があったのはまだ半数だ。
一方、亀岡市の宗教法人大本は、仙台市青葉区の宮城分苑に職員が車3台で向かった。分苑に建物被害は出ていないが、「東北の信徒約千世帯のうち、連絡が取れたのは156世帯」とい、引き続き情報を収集している。
◇…地域の16寺院でつくる亀岡市の曽我部町仏教会(満林晃典会長)は会合を開き、たく鉢による義援金20万円を京都新聞社会福祉事業団を通じ、被災地に送ることを決めた。
復旧に向けた動きも始まった。11日に運休したJR亀岡駅前と東京(品川)を結ぶ高速バスは、12日に運行を再開した。
◇…亀岡市は地震発生直後の11日夕から、市自治防災課の職員3人が自主的に情報収集を続けている。12日は国や府からの要請に備え、備蓄品の在庫を確認。水道水をアルミ缶に詰めた「保津川のめぐみ」(490ミリリットル)と、毛布や乾パンなどを要請に応じて輸送できる態勢が整った。同課は「要請があれば直ちに動けるよう準備している。必要な物資を必要な場所へ提供したい」と話している。
京都中部広域消防組合からは、隊員5人と救助工作車1台が府の緊急援助隊として11日夜に出発。宮城県登米市を目指している。
13日午前8時ごろ、横浜市栄区柏陽のJR根岸線本郷台―港南台間の鍛冶ケ谷トンネル付近で、大船発大宮行き普通電車の運転士が、走行中に異常な揺れを感知した。同線は線路点検のため、大船―磯子間の上下線で運転を見合わせている。
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湖東地域の人気キャラクターが一堂に会するイベント「ゆるキャラと一緒に遊ぼう!」が20日午前10時から、豊郷町四十九院の豊栄のさとで初めて催される。「ひこにゃん」や「しまさこにゃん」など11体が集うほか、地場産品の販売ブースも出店。多士済々のゆるキャラの力を借りつつ、湖東地域の食の魅力も発信する。
午前10時から、ゆるキャラがステージで勢ぞろいして開幕する。ひこにゃんが午前11時半から正午まで登場するほか、彦根市稲枝地域の「ひこちゅう」や多賀町の「たがゆいちゃん」など各キャラが、会場を巡回して来場者と触れ合う。
ブースは15店が並び、愛荘町産の秦荘やまいもを使ったようかんや、彦根梨を材料にした調味料ナチャップなどが販売される。
湖東地域にある商工会でつくる「ねっと湖東広域観光推進室」が主催する。山本茂雄観光推進員(62)は「『ゆるキャラまつり』のミニバージョンと位置づけ、地域の魅力を発信したい」としている。入場無料。雨天決行。