合宿免許によってクルマへの興味が芽生えることは良くあることです。クルマの全体的な売り上げが減少している時代においては、とても重要な存在となっているのでしょう。合宿免許のメリットは、いろいろな分野へ影響を与えていることになるのです。合宿のスタイルが定評みたいですね。多くの人と関わっていくことも大切なのです。
そろそろ学生の方達は自動車教習所へ通う時期になってきたと思います。期待感で夢いっぱいでしょう。自動車教習所は免許取得のために行くのですが以外に新しい友人ができたり仲が良くなって恋人ができたりと出会いの場でもあります。これから大勢の人達が入校してくると思いますので出会いを大切にしていきましょう。もちろん勉強もしっかりとやらなければ合格しません。
<西 勇輝(オリックス・投手)>
いつも笑顔で、受け答えはハキハキ。性格は明るいし、人当たりだっていい。典型的な好青年タイプが、周囲のマスコミ関係者に言わせると「実は考え方も野球に取り組む姿勢もまるでなってない」そうだ。
<典型的な好青年タイプが……>
例えば全力でダッシュすべきところを、七分の走りで流す。「それじゃアカンやろ!」と説教されたそのときこそシュンとするものの、勝ち出したとたんに右から左。テングになってしまうのだという。
西がまだ、ルーキーだったときのこと。練習後にさっさと引き揚げようとする姿に、ある先輩選手が激怒。「おい! 1年坊主なんだから、荷物運びくらいしろよ! 高校時代だってそうだったろ!」と説教した。
すると西は「ボク、1年のときからエースだったんで、そんなことしてないし分かりません」と真顔で返したそうだ。
去る6月、風邪で巨人戦の先発を回避。岡田監督に「自分で風邪をひいたんやからな。甘くないということよ」と怒られて二軍落ち。9月29日のロッテ戦は三回途中3失点でKOされ、中1日でのリリーフも失敗。「3日で2つ負ける投手は置いておけん」と、またしても岡田監督の逆鱗に触れファームへ落とされた。
<同じ失敗ばかり>
「相手をナメているのかどうか、立ち上がりから飛ばすべきなのに、それをしない。序盤、ふっと力を抜いた球を痛打されるのが、やられるときのパターン。同じ失敗ばかりしているし、岡田監督が文句タラタラなのも当然ですよ」(前出の関係者)
そんな西が13日のロッテ戦で7回3分の2を無失点に抑えて自身初の10勝目(7敗)。オリックスは4位・西武とのゲーム差を1.5とした。
試合後の本人は「(今シーズンは)何回も抹消されましたけど、2ケタ勝ててよかった」と笑顔を見せたものの、CSでチャンスが回ってくるようならまた岡田監督のムチが必要か。
▽京セラドーム大阪=1万7450人(オリックス15勝8敗1分)
ロッテ000 000 000―0
オリックス000 120 00X―3
(勝)西10勝7敗1S (S)岸田5勝6敗33S (敗)上野4勝6敗
【パ・リーグ成績表(13日現在)】
チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差/残り
◆(1)ソフトバンク/140/87/44/9/.664/―/4
◆(2)日本ハム/140/71/62/7/.534/17.0/4
◆(3)オリックス/141/68/66/7/.507/3.5/3
◆(4)西武/140/66/67/7/.496/1.5/4
◆(5)楽天/140/64/70/6/.478/2.5/4
◆(6)ロッテ/139/52/78/9/.400/10.0/5
(日刊ゲンダイ2011年10月14日掲載)
<まじかよ?編成部長に木戸ヘッド>
「監督交代」だけでは終わらないようだ。
13日のスポーツ紙は、「阪神、真弓監督解任」を一斉に報じた。クライマックスシリーズ(CS)進出を逃し、勝率が5割を下回ったら、という条件付きではあるものの、同日の横浜戦にボロ勝ちしても巨人とは3・5ゲーム差。残り試合が巨人より「6」多いとはいえ、逆転CS進出は非常に厳しい。真弓監督の解任は決定的だ。
関係者の話を総合すると、南球団社長が視察に訪れた9月9日からのヤクルト戦(神宮)で3連敗を喫した直後、フロントが条件付きでの「解任」を決断。真弓監督との会談で通告したという。
「2年契約の1年目だった真弓監督は、来季続投に意欲満々でした。ファンやマスコミから『真弓辞めろ!』の大ブーイングの嵐が吹き荒れても、『絶対に辞めん!』と周囲に語っていたそうです。フロントはBクラスでも真弓監督の続投を既定路線にしていたが、ファンやマスコミの『解任要求』に屈せざるを得なかったのでしょう」(マスコミ関係者)
真弓監督が解任されれば、木戸ヘッド、岡野手チーフ、久保投手コーチも更迭される見込みだ。すでに球団は、水面下で後任監督、後任コーチ候補の調査を開始しているという。
「今の時期から新しい首脳陣の人選は容易ではない。在野のOBや外部招聘(しようへい)となれば、今季限りで退団が決まっている日本ハムの梨田監督、平田勝男前二軍監督、山田久志元中日監督らの名前が挙がっている。落合?球団にそこまでの勇気はないでしょう。内部昇格なら和田打撃コーチという声もある」とは、ある阪神OBだ。
チーム改革は監督交代だけに限らない。
「木戸ヘッドが編成部長としてフロント入りするみたいです。現在は沼沢球団本部長が編成部長を兼任していますが、編成部長職を解くようです。ロッテからFAで取った小林宏は役立たず。その人的補償選手として内野手の高浜を取られ、慌てて西武から黒瀬をトレードで獲得するなど編成のマズさを見せた。球団は編成部門に『現場上がり』の人材が必要と考えていることに加え、ヘッドコーチまで務めた木戸をヒラ職には置けないという配慮もあるのではないか」(前出の関係者)
阪神は来季、「体制刷新」で低迷脱却を図ることになりそうだ。
▽横浜=9425人(阪神11勝8敗2分)
阪神013 021 012―10
横浜000 000 000―0
(勝)小嶋1勝1敗 (敗)三浦4勝6敗
(本)新井貴17号
【セ・リーグ成績表(13日現在)】
チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差/残り
◆(1)中日/138/74/55/9/.574/M2/6
◆(2)ヤクルト/139/67/57/15/.540/4.5/5
◆(3)巨人/140/67/62/11/.519/2.5/4
◆(4)阪神/134/63/65/6/.492/3.5/10
◆(5)広島/137/57/72/8/.442/6.5/7
◆(6)横浜/138/45/83/10/.352/11.5/6
(日刊ゲンダイ2011年10月14日掲載)